聞き上手、お話し上手

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初めてお会いした方と、お二人だけで会話をしなければならないのが、お見合いです。

昔ながらの「お見合い」ならば、
お仲人さんのおば様がいらしたり、あなた様の
お母様お父様が御同席されておられたり、など
助け船があるかもしれません。

私共マエムキメリージャパンの婚活システムを通してのお見合いの場合は、
基本的には当事者のお二人で、会っていただきます。

その段階に至るまでに、お互いのバックグラウンドの情報はある程度まで頭に入っているのですから、全く知らない方ではないかもしれません。

その上で、初対面であり、ご自身たち二人だけの状況のなか、ティールームなどでのご歓談となるのです。

お相手に尋ねたいこと、確認したいこと、などあるかもしれませんし、
また、反対に、こちらからご説明しておきたいことや、きちんとお顔を合わせてお伝えしておきたいことなど、あるかもしれませんね。

どちらも、大切です。

遠慮や躊躇はあまりおすすめしません、
穏やかな調子を保ちながら、
言うべきことは言い、
聞くべきことは尋ねて、
有意義なお時間とされたいと思います。

婚活サイトでお相手を見つけた時から、
十分に好感が持てる、とお互いに判断され、お見合いの運びとなられるのですから、
初対面とは申しましても、お話しが弾むことも
不自然ではありません。
そんなとき、いつものあなた様の調子で会話されるも良し、ちょっとよそ行きのあなた様の会話でも良いでしょう。

まずは、お相手のお話に耳を傾けてみてくださいね。
お相手が、何をお話しになるのか?どんな風に、どんな表情で、お話しになるか、ゆっくり聞いていましょう。お人柄を推察する、よき場面であり、あなた様が聞き上手を発揮することで、お相手は好感度をさらに高めることと思います。

世間でよく言うように、聞き上手のひとは存外少ないのですね。
特に、自己主張や自己紹介を求められる場では、聞き手に廻ることは消極的に取られるかもしれません。

お相手のお話にひと段落ついたかな、というタイミングで、今度はあなた様がお話ししましょう。

早口にならぬよう、また気持ちが高ぶっているかもしれませんが穏やかな調子で、
お相手の専門外の話題ならば丁寧に分かりやすく、また、ご自身の考えがお相手にも当たり前のように進めないよう、

つまり、お相手を尊重する姿勢を、忘れてはいけません。

聞き上手のひとは話し上手でもある、と言います。
会話とは、言葉のキャッチボール。
投げられた球を受け、また投げる。
受けやすいところに投げるもよし、ちょっとお試し気味に速球を投げてみたり。

お相手とのやりとりを、楽しんでいただきなから、
これからの人生をチームペアとしてやっていける方なのかどうか、
片鱗でも何かが見つかること、願っています。