プレゼントの値段を気にしちゃいけない、というのは間違っている。

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戴き物のお値段を知りたがるのは、下品だといいますが、いいえ、こと男女のあいだではむしろ知るべき事柄です。

それが、ご結婚を考えているお相手なのでしたら、さらにより一層、大切なことになってくるのです。

プレゼントだけでなく、
どんなお店に連れて行ってくれるか?

これも重要です。

愛情をお金で測るのか?と聞かれたならば、
はい、そうです。と答えるのです。

要は
あなたにどのくらいのご自身の部分を捧げてくださっているのか?

を見るのです。

もし、お相手が大学生でアルバイトしたお金を使ってプレゼントしてくれた一輪だけの赤い薔薇はとても嬉しい。(だけれども、そもそも、アルバイト生と結婚?ということを考えるべきですね。
そこまで来て初めて、愛情がお金には勝る、ということになってきます。お好みの問題です。)

あるいは逆に、お相手がIT長者かバブル紳士のような方なのに連れて行かれるカフェがチェーン店ばかり、だとしたらいかがでしょうか。ご本人の問題でもあると思いますが、つまりあなたをきちんとエスコートしてくださっていない、と言えます。

いいえ、わたしはお安いコーヒーでも彼に会えるならいいの。
というのは、ご自身をわざわざバーゲンセールしているようなもの。

あなたにどのくらいの資産(たとえ10000点の貯金額でも資産です。)を使ってくださっているのか、

また、あなたにどのくらいのお時間を使ってくださっているのか、

を、よく見てください。お金と時間は、フラットに測る単位として最も解りやすい単位です。

また、
その日のあなたの装いにふさわしいお店や場所に連れて行ってくださっているか?

あなたがシルクシフォンの美しい春色ワンピースを着ているのに、お好み焼きを食べに行ったり、

純白の素敵な浮き出し模様織の綿のスーツを着ているのに、スペアリブのお店に連れて行かれた、

ミニ丈の鮮やかなボーダーのドレスを着て来たあなたを懐石料理の和室に座らせる、、

いつでも、女性のいごごちを考えてくださる男性でいて欲しいですね。