デートでの会話、どのように伝えていけばいいのでしょう。

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お見合いからお付き合いになっていくときに、初めから親しみ易いお相手もあるでしょうし、
初めのうちはぎこちなくお話しをするにもテンポがつかみ難いお相手もあることでしょう。

ご自身のお人柄にもよるかと思いますが、
ひとつには、誠実に接することが基本なのだからそれに沿って会話をすすめていく、ことだと思います。

結婚生活は、日常であり、また、人生全体に関わること。

自分に誠実になることが、お相手に誠実になることですね。

気をつかう、であるとか、
お相手に譲る、お相手のしたいようにしてもらう、お相手に全てお任せする、お相手のご都合で決めてもらう、

ということばかりが、誠実さや思いやりではないと思います。

時には、ハッキリ思った通り伝えることや、
意見を求められたら意見を言えること、
好きか嫌いかキチンということ、

お伝えするべき事柄を先延ばしにしないことや、
伺いたいことは単刀直入にお尋ねする、

そのようなことも大切です。

恋愛から始まったお付き合いとは根本的に異なりますから、
少々、事務的な事項の入ってくる隙間があるかとは思いますが、

どんな始まり方であろうとも、

人間同士の関係なのですから、
気持ちの通い合いのある一方で、
齟齬やちょっとした誤解や早合点、様々あるかもしれません。

お相手を見つめると同時に

ご自身のこと、
お伝えしたいことが伝わっているか、
ニュアンスの違いで誤解が起こっていないか、
言葉の使い方は適切か、
見つめてみてくださいね。

人間は、やはりデリケートなもの。

男性でも女性でも、
気持ちの部分では、とてもデリケートです。