おふたりの気持ちに温度差があるとき。

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お互いがお互いを気に入られたならば、交際に入っていただくのですが、交際を開始され、ゆっくりお話したりお食事に行ったりされて、ご結婚が本格的に視野に入って来ることでしょう。

もちろん、交際を開始する段階で、ご結婚について考えてみようということがおありになるのは大前提なのですが、

やはり結婚ということは大きなこと。

すぐに決断することは簡単ではない場合が、多くの方々のケースだと思います。

お互いに、よい印象を持ちながらデートを重ねていただくのですが、ときには、一方のかたのお気持ちがもう一方のかたよりもスピードの上がっていくこともあるかもしれませんね。

そんなとき、スピードのついているほうのかたは、焦ってしまうかもしれませんし、
お相手のことを優柔不断と感じたり、また、ご自分のことをあまり本気で考えてくださっていないのではないか、と疑心暗鬼に襲われたりするかもしれませんね。

お一人お一人、異なる人格であるのはもちろんですから、何もかもを同時にやっていける場合ばかりではないことを忘れないようにしていきましょう。

日常の細かな小さなことから、人生に関わる大きなことまで、タイミングの作り方や進めるスピード感、手順や作法、など、お一人お一人の流儀を作ってこられたことと思います。

ご自身にとって特別なひとだ、と認識し始めたときに、その方とご自身の、差異やズレのようなものをどのくらい許容でき同調していけるか。
それが愛情なのかもしれませんし、価値観かもしれません。

いずれにしても、そのあたりのフィーリングが合わないことが、あなた様ご自身を揺さぶるのでしたら、よいお相手ではないかもしれませんね。

ひとを変えることは、難しいことです。
ご自身サイドでどのように対応し対処できるか、自己観察してみて下さいね。

もし幸運があなたの味方をしたならば、
全ての生活感覚やお話のスピード感、物事に対しての判断、様々なことのお好み、など、
些細かもしれないが実は重要な事柄で大変な爽快感を得られるかたが現れるかもしれません。

しかし、お相手がどんなかたであれ、あなた様とのカップルとしてどう、やっていけるお相手なのか。ということが最も大切です。

ご自身と同じ、ということが、必須なのではないのだと思います。
同じ、も勿論、よい要素。
違う、はむしろ、よい要素なのです。

違う、、と失望なさらず、お相手をじっくり見つめ、それと共に、そのかたと過ごしいるときのご自身をじっくり見つめてみてくださいね。