『占い』がどうして当たるのか、お話します。

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昨日のブログで、占いのお話をしました。
今日もその続きのお話です。

占い、とひとくちにいいますが、大きく分類すると3種類に分けることが出来る、と言われているのです。

ひとつめは、手相や人相、筆跡、家相、墓相、などなど、目に見える、表に出て来るもの、で占うものです。

ふたつめは、お誕生日を基に占うもの。星占いや九星などの占いですね。生年月日に加え、時分、そして誕生地までが必要データとして用意しなければならないものもあり、密かに占ったりするのは難しいかもしれませんね。あ、人様のことを密かに占ったりするのはイケマセン!

みっつめは、共時性を使って占うもの。カードを使って占う、タロットリーディングやトランプ占い、易占い、ルーン占い、などです。

この3種類の占いは、それぞれ、違う考え方や視点をもっているので、ひとつのご相談内容に対して、3種類の占いを組み合わせて占うことで、ひとつのお悩みについて多方面からの解決策が得られる、と私達占い師は考えているのです。

いずれにしても、
占いがどうして当たるの?って、思う皆様が多いことと思います。

どうして当たるのか、というと、

それは簡単なことなのです。

占って欲しい、と思っているご本人のなかに
その回答があるからなのです。
あまりに心の奥深くにあるため、ご自分では分からなくなっているか、あるいは、そんなところに答えがあるとは知らないので、
悩んだり考え込んだりしてしまっているのです。

ですから、本当は、どうするべきか?どうなるのか?どちらにするのか?などなど、
ご自身のなかにすべて有りますし、知っているし、どうなるのか?ではなく、こうする!と、決まっています。

それら、皆さまの中にすでにある事柄を、メソッドやツールを介して、目の前にお見せするのが占いです。

ほら、なんにもアヤシクないし、胡散臭くない、って思いませんか?
自分のなかに、すでに全てあるのですよ!